DENTAL IMPLANT
インプラント治療

 

失われた歯の部位に人工的な歯根を埋め込むことによって、もとのように美しい歯を取り戻すことができる治療です。多数の歯を失った症例にも、一本だけの修復にも応用できます。

医療法人賢信会 柴垣歯科医院では、インプラント治療により、楽しく、おいしい食事ができるばかりではなく、美しく健康的な口元を作り、笑顔あふれる生活 ”「QOL」クオリティー オブ ライフ ” をめざしています。

 

 

インプラント治療について

 

歯がなくなってしまった場合の治療法は、いままでは、残った歯やあごの一部を犠牲にして、機能回復を図ってきました。しかし、それではまた新たに歯や骨を失ってしまいます。これからの治療は、機能回復するとともに、残された歯や骨を失うことがない方法を選択することが大切であると考えています。

現在、インプラント治療ではまず、100%に近い純チタンでできた人工歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、抜いてしまった歯の根の代わりを作ります。その上に差し歯の要領で歯を作ってゆきます。もう一度ご自分の歯を作るようなものですから、咬み心地はほぼご自分の歯と同じです。 人間の歯には、毎日とても大きな力が加えられています。お食事のとき、運動をするときなど、日常生活の中で歯は身体を安定させ、維持するためにたくさんの役割を果たしているのです。

インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に侵襲を加えることはありません。 そして、しっかりと固定された、硬いものも咬むことのできる歯を回復することができるのがインプラント治療です。ただ、普通の歯科治療と異なり、人工の根(インプラント体)をあごの骨に埋め込むことが必要となりますので、きちんとした知識と技術を持ち、設備もしっかりとした当院にお任せ下さい。

 

 

柴垣歯科医院のインプラント治療が選ばれる6つの理由


(1) インプラント専門チーム医療

(2) インプラント専門医・指導医

(3) 専門オペ室完備

(4) 世界標準の設備と徹底した衛生管理

(5) 一生涯に渡る定期検診

(6) 1999年から20年に渡る経験と実績

 

 

日本歯科医学会専門分科会の一つである

(公社)日本口腔インプラント学会認定の指導医

インプラント治療に取り組んでいます

 

 

 

インプラント指導医

 

 

院長の柴垣博一は、これまで1,000症例以上の症例を重ねてまいりました。

また、(公社)日本口腔インプラント学会、(公社)日本歯科先端技術研究所など、様々な学会の認定や公認を受けております。
さらに、インプラント・スタディーグループ「AOS(エーオーエス)」では顧問を務め、定期的な講習会で最新技術を習得いたしております。
◆(公社)日本口腔インプラント学会 専門医・指導医・代議員
◆(公社))日本歯科先端技術研究所 常任理事・専門医

 

 

 

 

インプラントコーディネーター

 

当院の歯科衛生士は、(公社)日本口腔インプラント学会の「認定インプラント専門歯科衛生士」です。オペ中は、助手として歯科医師をサポートします。また、その高い専門性をいかして患者さまの術後のケアも担当させていただきます。
◆(公社)日本口腔インプラント学会専門歯科衛生士
主任 昇 直美 / 副主任 渡辺 麻貴 ・ 笹生 真紀 ・ 林 明美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラント実績

2019年 102本(上顎埋入56本 / 下顎埋入46本)
2018年 74本(上顎埋入35本 / 下顎埋入39本)
2017年 82本(上顎埋入37本 / 下顎埋入45本)
2016年 113本(上顎埋入35本 / 下顎埋入78本)
2015年 70本(上顎埋入32本 / 下顎埋入38本)
2014年 100本(上顎埋入49本 / 下顎埋入51本)
2013年 89本(上顎埋入46本 / 下顎埋入43本)
2012年 70本(上顎埋入29本 / 下顎埋入41本)
2011年 112本(上顎埋入56本 / 下顎埋入56本)
2010年 104本(上顎埋入59本 / 下顎埋入45本)
2009年 92本(上顎埋入36本 / 下顎埋入56本)
2008年 87本(上顎埋入32本 / 下顎埋入55本)
2007年 122本(上顎埋入33本 / 下顎埋入89本)
2006年 87本(上顎埋入27本 / 下顎埋入60本)

 

 

 

COMPARISON
従来の治療方法の比較

歯を1本失った場合


 

歯を1本失った状態

 

 

 

従来の治療方法 ブリッジ

 

 

失った歯の両隣の歯を削って、1本の歯の代わりとなるブリッジを使用します。

メリット

・短い治療期間となります。

デメリット

・両隣の健康な歯を削る必要があります。
・削られた歯への負担が増加します。
・歯を失った部分の骨がやせていきます。

 

 

インプラント

 

 

インプラントとセラミック人工歯を使って、両隣の歯を削らずに治療ができます。

メリット

・長期間、機能と見栄えを維持できる。
・天然歯に近い見栄えです。
・健康な歯を削る必要がない
・となりの歯に負担がかからない。
・骨がやせほそるのを防ぐことができます。
・自然に噛むことができおいしく食べられます。
・口元を気にせず自然に話すことができます。

デメリット

・健康保険が適用されない治療となります。
・簡単な手術が必要です。

 

 

 

歯を複数本失った場合


 

歯を複数本失った状態

 

 

 

従来の治療方法 部分入れ歯

 

 

 

 

部分入れ歯は、金属などのバネを健康な歯にかけて使用します。

メリット
・短い治療期間となります。

デメリット
・見た目があまりよくありません。
・バネが健康な歯を傷つける恐れがあります。
・違和感を感じることがあります。
・歯を失った部分の骨がやせていきます。

 

インプラント

 

 

インプラントは、天然歯と同じような安定性、機能性、見栄えを備えています。

メリット
・長期間、機能と見栄えを維持できる。
・天然歯に近い見栄えです。
・健康な歯を削る必要がない
・となりの歯に負担がかからない。
・骨がやせほそるのを防ぐことができます。
・自然に噛むことができおいしく食べられます。
・口元を気にせず自然に話すことができます。
・入れ歯と異なりしっかりと固定される。
・ずれなどによる不快感を解消します。

デメリット
・健康保険が適用されない治療となります。
・簡単な手術が必要です。

 

歯をすべて失った場合


 

歯をすべて失った状態

 

 

 

従来の治療方法 総入れ歯

 

 

 

 

個人に合わせた総入れ歯を、歯茎全体にかぶせます。また、上あごの場合は、口蓋も覆います。

メリット
・短い治療期間となります。

デメリット
・入れ歯の安定が悪い。
・ずれやすい。
・痛みを感じることがある。
・味覚に影響する場合があります
・食べた物がはさまる場合があります。
・あご全体の骨がやせることがあります

 

インプラント

 

 

 

 

 

インプラントを用いた入れ歯は安定感があり、お掃除のために自分自身で取り外すことも可能です。

メリット
・長期間、機能と見栄えを維持できる。
・天然歯に近い見栄えです。
・骨がやせほそるのを防ぐことができます。
・自然に噛むことができおいしく食べられます。
・口元を気にせず自然に話すことができます。
・入れ歯と異なりしっかりと固定される。
・ずれなどによる不快感を解消します。

デメリット
・健康保険が適用されない治療となります。
・やや複雑な手術が必要です。